概要
毎月の継続請求(月謝・会費など)の金額変更は、「誰を対象に」「いつ(何日に)操作するか」によって手順が異なります。現在の状況に合わせて該当するパターンをご確認ください。
パターン
1.【特定の会員だけ】一時的に金額を変更したい
例:今月だけ休会割引を適用する、特定の月だけ兄弟割引を入れる など)
操作する日付で手順が変わります。
操作方法はこちら
2.【特定の会員だけ】クラス変更等で今後長期的に金額を変更したい
例:Aくんが上のクラスに昇格したため、来月以降の月謝をずっと5,000円から7,000円に変更したい など
既存の請求を止めて、新しい請求を紐付け直す必要があります。こちらも操作する日付で手順が変わります。
操作方法はこちら
3.【会員全員】料金改定等で、今後長期的に金額を変更したい
例:4月からコース料金を一斉に1,000円値上げする など
変更したい月の21日までに操作が必要です。
操作方法はこちら
4.【請求発行後】すでに会員に届いている請求の金額を変更したい
一度発行した請求データの金額を、後から直接書き換えることはできません。「一度取り消して、正しい金額で再請求する」 必要があります。
⚠️ 注意事項: 会員様が すでにお支払い済みの請求は「請求取消」ができません。 その場合は「返金対応」となります。
操作方法はこちら
